遂に実現した。待望の監督が誕生した。思い返せば、石井さんの時から鹿島の監督就任に強い疑念違和感を常に持っていた。昨年も、理由にならない理由でポポさんを監督にしたと憤慨した。自分は、監督の成長途上の過程を見たいのでなく、確かな知見経験と実績に裏打ちされた指揮官としての手腕を見たかったのだ。監督の口から聞きたいのは熱い鹿島自論云々出なく、客観的で冷静な状況分析判断と、的確で具体的なチームの再建方針を聞きたかったのだ。鹿島の監督に全幅の信頼感を寄せたかったのだ。
鬼木監督、こちらこそよろしくお願いします。そして、鹿島をどうかくれぐれもよろしくお願いします。自分は、これまで以上に熱く強く応援させてもらいます。鹿島でマンUのファーガソン監督のように長く指揮して、次代の20冠以上タイトルを獲り重ねて下さい。大いに存分に活躍して下さい。期待しています。