Page 787 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼いやいや..... 鹿島大好き野郎 15/6/27(土) 23:45 ┗Re:いやいや..... 元祖・大阪の鹿 15/6/28(日) 7:43 ┗Re:いやいや..... 鹿島大好き野郎 15/6/28(日) 15:46 ┗Re:いやいや..... 元祖・大阪の鹿 15/6/28(日) 21:45 ┗Re:いやいや..... 鹿島大好き野郎 15/6/29(月) 23:37 ─────────────────────────────────────── ■題名 : いやいや..... ■名前 : 鹿島大好き野郎 ■日付 : 15/6/27(土) 23:45 -------------------------------------------------------------------------
まっ前半戦、核となるFWがいない状態で鹿島はこんなもんという事でしょう。 やはり4ー5ー1の布陣なら絶対に前でボールを収める事のできる人材が必要!! 横浜Fとの試合が良い例で器用にポストができるFWがいれば二列目の土居、カイオ、金崎は生きる。ただ彼らが一からの崩しを全て担うのには無理がある。相手DFが整っている状態で勝負するのだから、相手もプロのDF、単純なドリブル突破の攻撃になるから崩せる確率は低くなる。 そんな攻撃に頼った試合は前半戦でよく見られたが本当に芸のないしょーもない内容でしたね。 後半戦が技術は無いがボールを収めて相手を引きつけ、ゴリゴリの単独突破もたまにはできるダビ君が帰ってきて、最低でも昨年並みの攻撃が展開できる事を期待しましょう。 問題は守備。まぁいい守備もいい攻撃があってのものです。攻撃が糞ずまり状態なら守備もリズムと流れと運まで悪くなり前半戦みたいな状態になります(私DFの選手だったのでよくわかります)メンバーは昨年とほぼ変わってないのにこの状態なのは、チームとして試合の流れを上手く進めらていないからです。後半戦にメンバーが戻ってきて、攻撃に意図のあるリズムが常に生まれるようになってこれば失点は絶対に減ります。サッカーは22人という大人数でやるスポーツで、基本的には流れです。 11人の味方同士で自チームの流れの時間をいかに長くして、その中で点を奪い、相手の流れの時にいかに守るか、流れという優位性を保つにはどうしたらいいか? 11人での共通意識と連動です。いい攻撃があればいい守備もある、もちろん逆もそうです。ですので後半戦、本来のFWが戻ってこれば、少なくとも昨年並みのサッカーは見られると思って期待しましょう。 |
▼鹿島大好き野郎さん: 私も同じ考えです。 守備はリズムと全体の意識の問題です。 攻めが完結して、相手ゴールキックからの守備と、途中で奪われてからの守備では負担が違うように、攻めのリズムが悪いと守備も悪くなるのは当然の問題です。 前に収まらない、中盤でカットされることが多い、ではよほど力量の差が無い限り守備の安定性はありません。 ただ、ファン・ソッコと山村のCBは無いと思います。 ミスがらみが多い上、ポジション取りや守備への読みが悪いと思います。 CBという守備の要では、即失点につながる以上、計算できる選手の方がいいと思います。 ただ、植田も結構読み甘いですが、成長を期待する部分などがあるので、当面は、昌子、植田、青木でまわすべきでしょう。 また、私も、ダヴィと山本が戻るだけである程度は計算できると思います。 それで優勝ができるかといわれれば?とも思いますが、ホームでここまで勝てないというのはなくなると考えています。 というわけで、2人の復帰はまだかいな。 |
元祖大阪の鹿さん、賛同おおきに(笑)ワシは元祖京都の鹿です。同じ関西の人間、嬉しいです。 あなたの言う通り、山村のCBはワッシもないと思ってます。 経験上、DFというのは、ほとんどが頭(脳味噌)を使ってのプレーだと考えています。読み、すなわち相手の戦法に対しての予測という物が非常に大事で、逆を言うと対戦した事も見た事もない相手に対しては予測が立てれなく身体能力だけで対応しなければならないので劣勢を強いられるものだと考えます。 世界には稀に身体能力だけで相手を凌駕するDFもいますが、そんな選手はほんの一握りです。 だから人並みのDFは読みを研ぎ澄ませてプレーしていかなければならないと思います。 超一流と呼ばれる選手は予測能力.身体能力.生まれ持ったスタイルと全てを兼ね備えた選手の事を言うのでしょう。 話がそれましたがプロ選手ではないワッシが言うのも何ですが山村君には予測能力が不足しているのとCBに必要な力強さが足りないと思います。よってCBには向いていない。 彼が出場した試合は必ず失点します。作日も1失点目、後を考えない動き出しで結果的にセンター部分が割れてしまってボランチの位置から下がった小笠原が後ろ向きに対応しなけれがならない状態 になってしまい、圧倒的不利な状態になり失点しました。 3失点目は簡単にサイドへ展開させてしまったMF陣にも問題はありますが、人は足りていただけに足が届かない位置どりで動いていた山村君のセンスを疑いました。ここも結局は予測です、あそこに来るであろうという予測肢が無いからボールが放たれてから体を動かして、結果、届かないというプレーでした。 昨日の試合だけを見てもCBには向いていない事がはっきりと解るデキでしたね。悲しい事ですが、、、彼に対して何の特別な感情は無いですが鹿島でのこれ以上の成長は見込めないかもしれな いですね。どう思います? |
▼鹿島大好き野郎さん: お隣の京都の方ですか。 関西の鹿島サポは当然少数派なので心強いです。 よく、西京極のvs京都戦は観に行きました。 一番印象的だったのは、09年の野沢の芸術ループで勝利した試合ですかね。 早く京都には昇格して欲しいのですが。 それはさておき、山村について、適正はボランチやSBのほうが可能性あります。 ただし、守備的な戦術として考えた場合です。 昨日の試合、単純に青木か昌子とコンバートしたほうが良かったと思います。 今後の伸びしろについては、微妙です。大卒で入団したため、年齢的にも微妙とは思いますが、考えることについては年を重ねても可能だと思います。 ただ、鹿島という環境では花開かないとも思っています。 自身が責任を持たざるを得ないような厳しい環境でプレーするほうが可能性あると思います。 というわけで、J2で2年ほど修行するほうがいいと思いますが、鹿島の場合、J2でレンタルした選手のバックってほとんどないですから、そのまま移籍してしまいそうです。 当面は昨年のルイスのように勝っているときの守備固めの際のボランチとの交代で、そのままボランチで守備するというほうがいいと思います。 |
ワシも2009年の西京極の試合は見に行ってました😁嫁がUCHIDAとプリントされた2番のユニホームを着て(笑)ただ何故か西京極では過去を見てもスカッと勝ってるイメージがあまり無いですね。あの試合も確か田代君が決定機をことごとく外してグズグズの内容だったと記憶しています。 野沢のゴールがなければ見所の少ない試合でしたね。ただあの時期(リーグ最終盤)のあの時の鹿島は不思議と西京極でも負ける気がししなかった...国内ではよく勝ちましたよね。過去を語っても仕方ないですが本当に良く連動していました✨当然ですね、ほぼ同じメンバーで3〜4年やってきてしかも皆んながだいたいJリーグ内では標準よりも個人的な技術を備えてました。現在のメンバーも決して下手では無いですが、あの頃には遠く及びません。何が足り無いのでしょう.....経験?気持ち? もうあの頃の残り香もほぼ消えてしまい完全に別のチームです。 でも鹿島ならそろそろ優勝しなきゃいけ無いですね..... |